kuppa (くっぱ) ― マリオのラスボスでも韓国料理の「クッパ」 でもなく性病の 「梅毒」!
なお、日本が世界に誇るゲーム「マリオ」シリーズでおなじみのラスボス「クッパ」は、欧米版では「Bowser」という名称です。フィンランド語版の「マリオ」は存在せず、フィンランドの人たちは英語版で遊んでいるため、「クッパ」と言っても通じません。ただし、欧米版マリオでは「ノコノコ」のことを「Koopa」と呼びます。でもフィンランド語読みするとこれは「こおぱ」となるので、フィンランド人に「日本のゲームに出てくる『梅毒/
kuppa』っていうキャラ知ってる?」とか聞いても通じないかもしれません。
Japanese:kuppa
・クッパ(Video game Mario series' "Bowser"'s Japanese name.)
・クッパ(Korean soup with rice, written as "Gukbap" in Roman alphabet)
Finnish:Syphilis, STD
2016年3月29日火曜日
2016年2月29日月曜日
【大人の空耳】フィンランド人にも喜ばれる折り紙眼鏡クリーナー「peti peto」はフィンランド語であんな意味
「peti peto」は、日本国外の方へのお土産に最適な眼鏡クリーナー。ぐしゃぐしゃにしても、手の上でポンポンと数回投げれば、折り紙の動物の形に戻っちゃう、形状記憶加工の施されている眼鏡クリーナーです。
「peti peto」は、ラテン語で「小さな動物」という意味。でもフィンランド語で言うと、ちょっといやらしい意味に聞こえるかも。
peti は sanky や布団、寝床のこと。
peto は野獣。
「olen peto sängyssä」で「俺はベッドでは野獣だぜ」という意味になります。
Latin:peti peto
・peti - small
・peto - animal
Finnish:
peti - sleeping place
peto - beast
(abcxyz)
「peti peto」は、ラテン語で「小さな動物」という意味。でもフィンランド語で言うと、ちょっといやらしい意味に聞こえるかも。
peti は sanky や布団、寝床のこと。
peto は野獣。
「olen peto sängyssä」で「俺はベッドでは野獣だぜ」という意味になります。
Latin:peti peto
・peti - small
・peto - animal
Finnish:
peti - sleeping place
peto - beast
(abcxyz)
ラベル:
pe,
ラテン語,
禁断のフィンランド語,
大人の
2015年6月23日火曜日
禁断のフィンランド語:kakatta かかった?
2015年6月14日日曜日
禁断のフィンランド語 huku 福?服?
huku (ふく) ― 「服」?「福」?いえいえそうではありません、これは「溺れ死ね」という命令形です。溺れないでは「älä huku」。夏も近いですが皆さん溺れないように気を付けてくださいね!
Japanese:ふく fuku
・福(luck)
・服(cloths)
Finnish:huku ordering someone to (drown)
(abcxyz)
Japanese:ふく fuku
・福(luck)
・服(cloths)
Finnish:huku ordering someone to (drown)
(abcxyz)
ラベル:
?,
hu,
禁断のフィンランド語
2015年4月9日木曜日
禁断のフィンランド語:kakka 閣下?
kakka (かっか) ― 「閣下」 じゃなくて 「うんち」
日本語を知るフィンランド人の間ではよくネタにされる言葉です。日本では敬称である「閣下」ですが、全く同じ発音で、フィンランド語ではちょっと子供っぽい「うんち」という意味になります。お気をつけ下さい。
ちなみに、エストニア語ではkaka(発音は「かっか」)、スウェーデン語ではkacka(同じく「かっか」)、ロシア語ではкака、と近隣の国々でも多少表記は違えどほぼ同じ発音で同義を指す他、フィンランド語の遠い親戚に当たるハンガリア語でもkakaとなっています。ラトビア語、リトアニア語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語でも「caca/kaka」をベースにほぼ同じ音で同じ意味を指すようですのでご注意を。
Wikitionaryによれば、少なくともフランス語の「caca」はラテン語の「caco」から来ており、ラテン語のcacoは、インド・ヨーロッパ祖語(に存在したとされる)「*kakka-」という言葉から来ているのではとのこと。
Japanese:かっか kakka
・閣下(excellency)
Finnish:poo
(abcxyz)
日本語を知るフィンランド人の間ではよくネタにされる言葉です。日本では敬称である「閣下」ですが、全く同じ発音で、フィンランド語ではちょっと子供っぽい「うんち」という意味になります。お気をつけ下さい。
ちなみに、エストニア語ではkaka(発音は「かっか」)、スウェーデン語ではkacka(同じく「かっか」)、ロシア語ではкака、と近隣の国々でも多少表記は違えどほぼ同じ発音で同義を指す他、フィンランド語の遠い親戚に当たるハンガリア語でもkakaとなっています。ラトビア語、リトアニア語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語でも「caca/kaka」をベースにほぼ同じ音で同じ意味を指すようですのでご注意を。
Wikitionaryによれば、少なくともフランス語の「caca」はラテン語の「caco」から来ており、ラテン語のcacoは、インド・ヨーロッパ祖語(に存在したとされる)「*kakka-」という言葉から来ているのではとのこと。
Japanese:かっか kakka
・閣下(excellency)
Finnish:poo
(abcxyz)
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