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2016年4月15日金曜日

泣ける!フィンランドのアフラック…じゃなくてドナルド・ダックのコミックCM

「Aku Ankka」はフィンランドでの「ドナルド・ダック」の名前。フィンランドではこの「Aku Ankka」のコミックが大人気。大人から子供までその名を知らない人はまずいません。

今回ご紹介するのはそんなAku AnkkaのCMです。アヒルが出てくるけど、アフラックのCMじゃありませんよ。





最初は父親が読んでいて、子供が生まれたら子供に読み聞かせ
文字もAku Ankkaに書いてある文字を真似して覚え(日本で「漫画が漢字などを覚えるきっかけになる」というのと同じ役割をフィンランドではAku Ankkaが担っています)
女の子にはAku Ankkaで使われていたジョークを言って笑わせ
でも…思春期にはもう読みたくなったり
そしてAku Ankkaの購読を中止するも…
…やっぱり大好きAku Ankka

最後には「Älä aikuistu / 大人にならないで」。多くのフィンランド人が涙したそうです。



(abcxyz)

2016年2月27日土曜日

コーヒーの消費量が世界一といわれるフィンランド、でもコーヒーが不味いのはなぜ?



フィンランドのコーヒー(kahvi)は浅煎り(vaaleapaahtoinen)のものが一般的です。味は薄目で、酸味が強い印象があります。

ところ変わって、イタリア、フランスなど、他のヨーロッパ地域ではよりコーヒー豆が深煎りされているものが多いです。日本で一般的飲まれているコーヒーも深めのものが多いほか、「深煎り」(tummapaahtoinen)を売りにしたものもありますね。

しかし浅く煎ったコーヒーに慣れたフィンランドでは、ときに私たちの慣れ親しんだ深煎りコーヒーの味が「濃すぎる」と感じられることもあるよう。

フィンランドでは浅煎りであるおかげで味も薄いために、たくさんのコーヒーを飲むことができるのかもしれませんね。

写真はHakaniementoriで「Eromanga」(エロマンガ、みたいですがパン屋さんの名前です)で、コーヒーとmunkkipossu*を注文したところ。左の人が注文したのはコーヒーとpulla(バン)。

*munkkipossu
munnki:ドーナッツ
possu:ブタ
ヘルシンキ弁では「ドーナッツ・ブタ」(どう見たらブタに見えるのかはフィンランド人にも不明)というジャムの入ったドーナッツ。ほかの地方では並びが変わり「possumunkki」(ブタ・ドーナッツ)と言うそうです。


(abcxyz)

2014年10月8日水曜日

フィンランドで見つけた日本 「生憎」って何屋さん???





「Ainiku」、まるで「生憎」みたいな名前のこの看板は、Pukinmäkiの近くにある犬の美容院のものです。フィンランド語では「Ainiku」という言葉には特に意味は無いようです。公式サイトはこちら

(abcxyz)

2013年9月27日金曜日

maakotka 誠か?

maakotka (まあこトか) ― 「誠か」 じゃなくて 「イヌワシ

「maakotka」はイヌワシ、英語で言うと「golden eagle」のことです。「kotka」だと「ワシ」になります。また、フィンランド東南部にあるKymenlaakso県の県庁所在地にも同名の「Kotka」という場所があります。町章もやっぱりワシです。

Japanese:まことか makotoka
・誠か("is it true?" in a very old fashioned way)

Finnish:golden eagle