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2018年1月2日火曜日

なにかと話題のフィンランドのコオロギパン。食べた感想をディスカバリーで書かせていただきました!


皆様あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

さて、どうやら日本のメディアでも昨年末に取り上げられていたフィンランドのコオロギパン(sirkkaleipä)。以前より虫食に興味のあった私も発売されてすぐに食べようとしたのですがいつも売り切れでなかなか食べられず。販売店舗が限られていることもあり、見つけるのはたやすくはありませんでした。コオロギパンをお店で探して「sirkkaleipäää!!!」と叫んでいる人を見かけたりも。

そんなコオロギパン、実際に見つけて食べてみた感想や、フィンランドで関心の集まる「非肉食」に関して、ディスカバリーチャンネルのニュースメディア「D-News」で書かせていただきました。

「フィンランドのコオロギパンを食べてみた!昆虫食解禁の裏側に迫る」(ディスカバリーチャンネルD-News)


上記リンクからお読みいただけます。また、コオロギパン記事の参考になる情報として、私がこれまでに書いた以下の記事もお読みいただけると虫食や非肉食がなぜこんなにも注目を集めているのか理解が深まるかもしれません。

売り切れ続出!フィンランド発のオートと豆でできた代理肉「Nyhtökaura」(空耳フィンランド語!)

フィンランドで菜食主義の人に会ったら言ってはいけないこと(空耳フィンランド語!)

虫食は地球を救う。LivinFarmsのプロジェクト出資特典の虫を食べてみた。芋虫恐怖症だけど普通に食べれた。(動画あり)(Thanx Palm)


(abcxyz)

2016年10月29日土曜日

フィンランドのハロウィンドーナッツ「Halloween-munkki」、中に詰まっているのは悪名高い激マズの…?



フィンランドの食料品店に売っていたオレンジ色のハロウィーンドーナッツ「Halloween-munkki」、買ってみました。




中に入っていたのは「世界一まずいお菓子」との呼び声も高いサルミアッキのソース!




結構ちゃんとサルミアッキ味で、好きな人にはたまらないし、何が入っているのか知らないで買った嫌いな人には大変なことになりそうです。(私は元々サルミアッキが好きなこともあって結構好きでした)


(abcxyz)

2015年4月23日木曜日

ヘルシンキに行ったら訪れたいカフェ:レトロでおしゃれ、1891年からある本家本元「Karl Fazer Café」




以前Fazerの歴史をご紹介した時にもご紹介した、Karl Fazerその人によって作られた、1891年から存在するFazerの元祖店舗がこちら。創設者の名を冠する「Karl Fazer Café」です。その店舗の目の前には鳥とも飛行機ともつかないオブジェがあり、彼の名と横顔が刻してあります。





上の写真は右手にKarl Fazer Caféを見て、左手にGLO Hotel Kluuviが見えます。下の写真はこのオブジェを反対側から写したもの。





写真左がFazer、右手に高めの日本食料理店Yume、その奥にアメリカの歌手マドンナも宿泊した高級ホテルHotel Kämpがあります。奥に見えるのはエスプラナディ公園(Esplanadin puisto)に立っているフィンランドの国民的詩人、ユーハン・ルードヴィーグ・ルーネベリの彫刻です。





店舗内はレトロで豪華な印象。右手ではお菓子類の販売、左手はカフェ類、左手奥ではアイスを販売しています。





これは右手のお菓子の販売側。店内は「お金持ちお洒落」な雰囲気のお客さんが多く、周辺ホテルに宿泊していると見られる旅行客や、ビジネススーツを着た人たちの姿も。親子連れや、孫と一緒に来店しアイスを買ってあげるおじいさんなど、家族的な雰囲気も見られます。






奥には謎の宙づりオブジェも。






カプチーノは4ユーロ。お馴染み、Fazerのチョコレートも付いてきます。

営業時間は以下のとおり:
月曜から金曜:7:30~18:00
土曜:9:00~18:00
日曜:10:00~16:00

公式サイトはこちら。

場所はカイサニエミ地下鉄駅(Kaisaniemen metroasema)改めヘルシンキ大学地下鉄駅(Helsingin yliopiston metroasema)駅とエスプラナディ公園(Esplanadin puisto)の間くらいにあります。





(abcxyz)

2015年4月15日水曜日

ヘルシンキに行ったら訪れたいカフェ:中央駅から一番近いFazerカフェ「Fazer Café Citycenter」



写真はCitycenterの裏口側


ヘルシンキ中央駅を出て、道路を挟んで反対側にある「Citycenter」という建物(「Coffee House」のあるSokosとは違う側です)。その中にあるのが、中央駅から一番近いFazerカフェです。以前ご紹介したStockmannというデパートにも「Fazer 8th Floor」という同チェーンのカフェ(中央駅から歩いて5分ほど)がありますが、それよりも近く、中央駅から外に歩いて行くと、道路とトラム線路を挟んですぐそこ、歩いてたった2分です。




ヘルシンキ中央駅の、この写真側、kivimies(岩でてきた人の像)のある側から出て…





すぐ反対側のこれがCitycenterです。




そのままCitycenterの中に入って行くと左手に見えます


Citycenter自体はショッピングセンターで、地下2階から地上3階まであります。地下で中央駅とつながっているので、雨や雪の日には外を歩く必要もなく便利です。なお、地上2階部分には日本食レストラン「Aya」があります。今回紹介するFazer Café Citycenterは、地上1階にあります。

Karl Fazerによって生み出されたFazerは、同名のチョコレート、Geishya(ゲイシャ)と名のついたチョコレートを始め、パンなども作っている他、カフェもやっている会社です。Fazer公式サイトによれば、Karl Fazerは、スイスからフィンランドへと移住して、ファー/毛皮関係のビジネスをしていた両親を持ち、1866年にヘルシンキに生まれました。父親の反対を押し切り菓子職人となったそうです。ドイツ、パリ、サンクト・ペテルブルグでベーキングを学び、1891年フランス-ロシア風菓子を出すカフェをヘルシンキのKluuvikatu 3に開店しました。このカフェは当ブログではまだ書いていないものの、未だ存在します。





Fazerブレンドのコーヒーは3.40ユーロ(この値段は「Fazer 8th Floor」と変わらず)で、Fazerのチョコレートもひとつついてきます。おかわりは「好きなだけしていい」ということでした。





こういうのもあります。





営業時間は以下のとおり
月曜から金曜 7:30~20:00
土曜 9:00~20:00
日曜 10:30~18:00


ウェブサイトはこちらです。





(abcxyz)

2015年3月16日月曜日

ヘルシンキに行ったら訪れたいカフェ:デパートの最上階から大聖堂も望める「Fazer 8th Floor」




ヘルシンキ中央駅から程遠くないストックマン(Stockmann)。その最上階である8階には、フィンランドからのおみやげとしても好まれるチョコレートの他パンなどで有名な「Fazer」チェーンのカフェがあります(Fazerに関しては[ヘルシンキに行ったら訪れたいカフェ:中央駅から一番近いFazerカフェ「Fazer Cafe Citycenter」]をお読みください)。8階にあるということで、その名も「Fazer 8th Floor」(Fazer8階)。ヘルシンキには何件もFazerカフェがありますが、こちらはなんといっても最上階にあるということで、窓側の席からはヘルシンキ大聖堂(Tuomiokirkko)を見ることができます。





(もっとヘルシンキ大聖堂を間近で眺めながらカフェしたいという方はCiao! Caffe & Winebarをどうぞ

8階の中心部分はかなり広い空間がFazerで占められているため、見つけることは容易ですが、軽食が食べれるカフェ部分、シャンペンバー、レストラン的な部分などがはっきりした区切り無く合体したようになっており、初めて来る方は混乱するかも。

ガラス張りで太陽を感じられ、階下が見える吹き抜けもあります。





高級デパートであるストックマンの最上階ですが、キッズコーナーもあることから、老若男女が集います。ただ、やっぱり高級デパートにあることもあってか価格は高め、Fazerブレンドのコーヒーは3.40ユーロです。同じストックマン内、3階にある「Cafe Argos」だと、コーヒーは2.30ユーロでもう少し落ち着いた感じです。





個人的なお気に入りはこちら、Red Latte(4.40ユーロ)。ルイボスティーから作られるラテで、お好みによりシナモンを振りかけてくれる他、「蜂蜜をかけると美味しいですよ」と勧めてくれて、Fazerのチョコレートもつけてくれます。





営業時間は以下のとおり:
月曜日から金曜日:午前9時から21時
土曜日:9時から18時
日曜日:12時から18時

公式サイトはこちらです。





(abcxyz)

2013年9月13日金曜日

フィンランドの物の値段:ヴィーリ(ヨーグルトみたいなやつ)/ Viili 200g

2008年にデンマークのArla Foodsに買収された、フィンランドのSipooに本社を持つIngman。今回買ったのはそんなIngmanの「Viili」の低脂肪のやつ、Kevyt viili 200gです。Viiliはヨーグルトよりも粘り気があり、表面にはちょっとチーズっぽい感じの薄い層ができています。今回のものはViiliそのままの味ですが、この他にもフルーツの味付けのなされたものや、ジャムが入ったものなどが販売されています。





(容器に書かれているLätt filはKevyt viiliをスウェーデン語で記したものです。)

Wikipediaによると、乳酸菌によって作られたExopolysaccharide / 菌体外多糖によって粘り気のある触感が生み出されているとのことです。表面には、Geotrichum candidum/ゲオトリクム‐カンジドゥムという菌類が入っています。この菌は野菜や果物を酸っぱく腐らせる菌でもあるのですが、カマンベールチーズとかサンネクテールチーズなどにもはいっているんだそうです





ご覧のとおり伸びがいいです。





びよ~ん。お味の方は、ヨーグルトとチーズの間の子と言った感じです。

さて、気になるお値段は…?


0.35ユーロ、現在の日本円換算で約47円でした。(1ユーロ約133円)

2013年9月9日月曜日

フィンランドの物の値段:ふすまパン / Reilu vehnäleseviipale

1909年に設立されたOululainen Kotileipomoベーカリー。1958年にチョコレートその他で超有名なFazer社の傘下に入ります。

今回ご紹介するのはそんなOululainenの食パン「Reilu vehnäleseviipale」。

フスマ(wheat bran / vehnälese / vetekli)入りのパン、ふすまパン 500gです。「繊維豊富、6.1%」、「フィンランドで焼いた、国産小麦使用」のパンです。





気になるお値段は…?

1.75ユーロでした。現在の日本円換算で約230円です。