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2016年3月18日金曜日

sikasi しかし?

sikasi(すィかすィ) ― 「しかし」みたいに聞こえますが「あなたの豚」という意味です。

「豚」という意味の「sika」に、「あなたの」という意味の語尾「~si」が付いたものです。


Japanese:しかし sikasi
・しかし(but)

Finnish:your pig


(abcxyz)

2015年6月19日金曜日

空耳:sika 鹿?

sika(すィか) ― 「鹿」、「歯科」?いえいえ、これは「豚」という意味です。

Japanese:しか sika
・鹿(deer)
・歯科(dentist)

Finnish:sika (pig)


(abcxyz)

2015年3月24日火曜日

フィンランドの変な食べ物:サルミアッキよりも不思議な味?「タール味」のお菓子

フィンランドと言えば、「世界一不味いお菓子」として悪名高いサルミアッキ(Salmiakki)で有名ですが、他にもフィンランドには食用の変なものがあります。それが今回紹介する、タール(Terva)味のお菓子です。

タールと言っても石油とかのタールとは違い、木を過熱することで出てくる「木タール」がこちら。船の塗装などに使われるものです。





こちらはLeijona(「ライオン」の意味)。一応Lakritsi(リコリス)のパスティル*ですが、「Tervalakritsi」(タールリコリス)味となっています。ぱっと見サルミアッキのパスティルと何も変わらないものの、食べてみればその違いは明らか。ミント的なスッキリした味わいで、タールの後味がします。
*口内の不快感をとるために舐める飴もしくはグミ状のもの。





こちらはSisuの「Raikas terva」、「フレッシュ・タール」味のガム。お口の中にタールの風味が広がります。

古いフォントのためロゴが「Gifu」と書いてあるように見えますが、「Sisu」です。「Sisu」とはフィンランド版「大和魂」のようなもので、「我慢強く諦めない」といった意味の言葉です。

どちらもサルミアッキと同じく、慣れない人は「何この味!?」と衝撃とともに感じられることでしょうが、慣れてしまったらハマってしまう方も少なくないはず。フィンランドにお越しの際は一度お試しください。


(abcxyz)

2011年6月30日木曜日

sisä 示唆?

sisä (すィサ) ― 「示唆」 じゃなくて 「~の中

内側、屋内、インナーなどを意味します。

2011年6月27日月曜日

sima 島?

sima (すィま) ― 「」 じゃなくて 「フィンランドの蜂蜜酒

simaはフィンランドのミード(蜂蜜酒)です。レモン、砂糖、ドライイーストでできています。Vappu(ヴぁっぷ)こと「ヴァルプギスの夜」(ウィキペディアへのリンク。文中でシマとされているものがこれ)/「メーデー」用の飲み物で、レモン味の炭酸アルコール飲料です。アルコール度数はとても低いため、アルコール飲料販売店「Alko」ではない所でも売っていたりします。基本的にはメイデイ以外にはお店に売っていないものですが、7月も近い現在も未だ売れ残りのsimaが値引きされて売ってあったりします。家庭でも作ることができ、家で作る際にはレーズンを入れてつくります。レーズンが浮かびあった時が飲み頃だそうです。