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2015年3月3日火曜日

ドイツ産の梅酒、「板前 Plum Wine」酒飲みで知られるフィンランド人に10点満点評価を下してもらった!




「Itamae / 板前」ブランドのPlum Wine(プラムワイン)、ポーランドの食料品店で見つけて、安かったので買ってみました。同じ棚には、値段の違う日本の「チョーヤ」ブランドの梅酒もありました。13PLNくらいだったかな?

アルコール度数は10.5%。アルコール飲料評論家(vitsi)で、ブログ『妙見星の下で』のペトラさんによると、「日本食に合わなくはないだろうけど、梅酒ではない」、「梅酒というより、もっとプラムのワインらしい味。本当の『梅』ではなく、プラムから作られているんじゃないかな」とのこと。


10点満点評価で「6.5点」とのこと。





こちらはおつまみとして買った「Serowy warkoczyk wedzony」(スモークド・ピッグテール・チーズ)。四つ編みされているチーズです。スモークされた風味で、多少弾力があります。右上にアルコールを示す「おつまみマーク」があるのに使われている写真は子供同士がこのチーズをあげあうようすが描かれています。こちらはポーランドのもの。

2015年3月1日日曜日

ポーランド・ワルシャワにそびえ建つ文化科学宮殿にある技術博物館に行って来た。レトロなバイクやパソコン盛りだくさん![動画あり]

ポーランドの首都ワルシャワの中心にそびえ立つ「文化科学宮殿 / Pałac Kultury i Nauki」。高さ237メートルという圧倒的な大きさで、訪れた時には頂上が霧に包まれ霞んでいました。





その文化科学宮殿の麓というか、一部にある「科学博物館」に行って来ました。





入場料は大人14PLN、日本円にして約450円ほど。入ってすぐの所にはマリー・キュリーの像もありました。





展示品の大半はバイクと言っていいほど、バイクがたくさん展示されていました。車もありましたけど。





エンジンの断面とかも。








ポーランドは炭鉱でも知られているようで、炭鉱関連の展示もスペースが広くとられていました。他にミキサーや洗濯機などがまだ手動のものだった頃から、現代的な電動のものになるまでの過程の展示も。

炭鉱用ドリルの先端。





可愛らしい手作りの模型。





ミキサー今昔。





コーヒーミル。




昔の洗濯機。








古い電話やパソコンも。





もちろんフィンランドのNokia(の携帯がまだMicrosoftじゃなくてNokiaブランドだったころのもの)、ソニーが買収するよりも前でソニー・エリクソンになるよりも前のEricssonの携帯も。





パソコンはApple IIc、コモドール64(フィンランドでの人口あたりのコモドール64所有率は世界一、これについてはコタクジャパン寄稿記事もどうぞ)、Amiga、などの展示も。





シャープのPC-4521。





『プリンス・オブ・ペルシャ』、『スーパー・マリオ』(フランチャイズの作品。コタクジャパンで翻訳している割にどれがどのマリオ作品なのかは判別つかないんです)、Atari 1040STのシューティングゲームなどが遊べたりできるコーナーも。






日本のパナソニックのFAX機もありました。






ドイツの暗号機「エニグマ」。ベネディクト・カンバーバッチ主演映画『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』で、カンバーバッチ演じるアラン・チューリングがその暗号器を解読する事となるアレです。(どうやらエニグマの暗号を解読したのはポーランド人たちのよう









また、何らかの「模型協会」ななにかとコラボレーションとした(と書かれているようなポスターがあった)戦車や戦艦、飛行機の模型、ジオラマの展示も。





こちらはスプートニク。













(abcxyz)

ポーランドで見つけた日本:「ナイキ」

ワルシャワを歩いていたら見つけたナイキを販売するお店のショーウインドウ。ナイキはもちろんアメリカのスニーカーブランドなんですが、何故かこの御店の窓にはカタカナで「ナイキ」の表記が。





でも多分怪しげなナイキの偽物を売っているわけではなく、この「Nike Roshe Flyknit」のディスプレイもナイキ公式サイトの宣伝に準じたものとなっています。


(abcxyz)

2015年2月28日土曜日

ポーランドで見つけた日本:マリオ




任天堂のマリオがポーランドのワルシャワに隠れていました。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、この壁に描かれたグラフィティの左下に居ます。





ちなみに左上の「Costa Coffee」というのはイギリスのカフェチェーン店のお店のある方向を指しています。もしかしてこのグラフィティ全部がCosta Coffeeの広告なのかな?


(abcxyz)

ポーランドで見つけた日本:「GAKKÔ / 学校」

ワルシャワを歩いていて見つけた「GAKKÔ / 学校」と書かれた看板。





個々に書かれたウェブサイト「http://www.gakko.waw.pl/」を訪れてみると、「東洋言語学校センター」とのこと。Google翻訳の助けを得てページを読んでみると、どうやらアラビア語や韓国の言語や文化、「ギフトラッピングの日本美術」風呂敷のワークショップなどを行っているようです。「東洋」という大きな括りで様々な言語や文化を教えているようなのですが、だったらなぜ名前が日本語で、サイトに出てくる写真も日本のものばかりなんだろう。ちょっと謎です。


(abcxyz)

ポーランドで見つけた日本:お寿司屋さん編。何故かどこもラーメンがメニューに存在するみたい

ポーランドのワルシャワの中心には沢山の日本食屋さんがあるようです。今回ワルシャワを歩きまわって見つけたお寿司屋さんをちょっとご紹介。どのお店にも入っても居ませんし、実際にはもっと沢山の日本食屋さんが存在しますが…



Ichiban Sushi / 一番寿司





フィンランドにも同名のお寿司屋さんがありますが、関連性は不明。ドアや窓のフレームの横部分にも日本語が書かれていたり、窓にも日本語でなにか書かれていたりしています。




White Sushi





ワルシャワ旧市街近くにあります。



Hana Sushi / 花





ワルシャワ中央駅横の大きなショッピングモール内にあります。





Hana Sushiだけあってかメニュー写真にも「花」の混ざった寿司が。



全体的に結構な割合で日本では見ない感じの創作寿司っぽいのがメニューに混じり込んでいるのと、どの店でもラーメンがメニューにあるようでした。


(abcxyz)

ポーランドの通貨は「złoty / ズウォティ」にはこんな怖そうな顔のおじさんたちが描かれてる!

先ほどヘルシンキ・ヴァンター空港の記事を書いたのは、ポーランドのワルシャワに旅行をしているからです。

こちらがポーランドのお金「złoty / ズウォティ」です。通貨の省略表記はPLNです(日本円だったらJPY)。





大体ズウォティの金額を4分の1にするとユーロの金額になります。だから例えば16ズウォティのものは4ユーロ位と考えたらいい感じです。日本円との比較だと、ズウォティの3分の1にして0をふたつ足せば日本円に。例えるなら3ズウォティは100円位。(2015年2月現在)

ちなみにチェコの通貨コルナはこんなのです。


(abcxyz)