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2018年5月27日日曜日

なぜだかフィンランドの左翼党が『新世紀エヴァンゲリオン』OP風に…「新世紀左翼同盟」!



フィンランドではこれまでにもフィンランドの大統領選挙地方選挙が「日本アニメ風」になった動画が作られてきましたが、今度は『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング風にフィンランドの「左翼同盟」(Vasemmistoliitto)のメンツを映し出した「Neon Genesis Vasemmisto」(新世紀左翼同盟)という動画が作られてちょっとした話題になっています。



この動画をFacebookページに掲載しているのは「勝利2019」という意味の名がついた「Voitto 2019」。「Voitto 2019」のFacebookページによれば、このグループは左翼が選挙に勝ち、緑と赤の政府になることを目指す活動を行う、という団体とのことで、2019年の国会選挙での2党の勝利を応援したいようです。

現在の前の政府は6政党が構成されていたためレインボー政府という呼び名でした。Voitto 2019の述べる「緑と赤」は、「緑の同盟」(Vihreä liitto)と赤色で代表される「左翼同盟」による連立政権が望ましいとしているわけです。与党の価値観が違う場合党が途中で抜けてしまうこともあり(レインボー政権では左翼党が途中で離脱した)緑の党と左翼党の価値観が似ているためスムーズな政治が行われるであろうことから。

2019年の選挙がどうなるかは判りませんが、なぜだか近年はフィンランドの政治と日本アニメの関連性が面白いことになっているようですね。


Image: Facebook

Source: Facebook

(abcxyz)

2017年5月19日金曜日

5月も半ばだけど…ヘルシンキの桜公園で今週お花見だよ!



5月も中旬ですが、ヘルシンキでは今が桜の見頃!Petorah撮影のトップ画像も数日前のヘルシンキの桜です。

今週の日曜日、ヘルシンキのRoihuvuoriにある「Kirsikkapuisto」(桜公園)でお花見があります。この公園の桜は、ヘルシンキにある日本食などを扱うお店Tokyokan/東京館のオーナーであるNorio Tomida氏の発案が元となり、在フィンランド日本人や日本企業などからの寄付により約150本の桜が植えられ2007年にできた公園です。以来
Kirsikkapuistoでは桜が咲く頃に毎年この時期にお花見が行われます。

Facebookのお花見イベントページRoihuvuori.fiの花見ページを見るとわかるように、日本関連の催し物が行われる他、日本のポップカルチャーが好きな層がコスプレして来たりも。

今のところ予報は曇り気味で気温は最低8度、最高13度となっています。この時期にヘルシンキを旅行される方はお花見を狙ってくるのも良いかもしれませんね。

なお、今年の花見の詳細はFacebookのお花見イベントページをどうぞ。地図はこちらです:





photograph by: Petorah

(abcxyz)

2017年5月8日月曜日

「恋☆カナ」を日本語とフィンランド語で歌うLaura Vanamo

「恋☆カナ」と言うと、フィンランド人にどう聞こえるでしょうか?フィンランド語で「koi」は「蛾」、「kana」は「ニワトリ」という意味なんです。

日本のアニメ『きらりん☆レボリューション』の主題歌として、「月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)」が歌う「恋☆カナ」と言う歌があるのですが、フィンランド語では「蛾鶏」と聞こえてしまう変なサビを持ったこの曲はフィンランドのアニメファンの間でも知られています。

こちらが原曲。





動画はstreetradyより。

さて、『ポップ・アイドル』、『アメリカン・アイドル』などのアイドル発掘リアリティー番組のフィンランド版『Idols』に2008年に出場したLaura Vanamoは番組内で審査員に「恋☆カナ」を日本語で披露。

こちらがその『Idols』出演時の映像。





動画はLoreksより。


残念ながらVanamoは予選こそ通過するもののファイナリストにはなれず。しかし後にVanamoは「Se Tunne (Koi Kana)」として同曲のメロディーにフィンランド語の歌詞を自らつけてPokoRekordsからシングルを発表!それがこちらです。





PokoRekordsから。



(実は私がLaura Vanamoの歌うこの曲のことを知ったのは2010年ごろ。ずっとこの事について書かないと…と思ってかれこれ7年も経ってしまったとは…)


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2017年4月24日月曜日

ヘルシンキ中心に新しくできた寿司屋さんが失敗だった件。美味しいのが食べたかったらMakkarataloのHankoに行こう



ヘルシンキ中心部、中央駅からもすぐそばの、SokosとKamppiの間に挟まれたLasipalatsiに新しい寿司屋「Haiku」というのができていたので行ってみた。




(そもそもダルマの両目とも白目な時点で違和感を感じるべきだった…)

ビュッフェがメインのような雰囲気だが、持ち帰りや、個別メニューの注文もできる。




店内の雰囲気は良く、日が当たるととても爽やかな感じの空間になる。この店にはそれ以外にこれと言って良い点はない。




皿には魚の絵が描いてあって可愛い。黒いのは多分着色されたトビウオの卵(とびこ)。中華料理屋の寿司ではよくカラフルなとびこが乗った寿司が出る。

寿司の味は、サーモンは美味しいものの(どこに行ってもサーモンは大概美味しい)、米は固めで、日本米ではない。この程度の寿司ならどの中華料理屋/「アジア料理屋」に行っても出てくるレベルのもの。フィンランドの寿司クオリティーからすれば「平凡」レベル。

別に日本人がやっていないと美味しい寿司はできないとか、そんな人種差別的なことは思わないが、「寿司=生魚が米の上に乗ったもの」というレベルの寿司概念を元に寿司を売っている店が多いのは事実だし、「寿司職人」というプロフェッションがフィンランドに存在しない(であろう)のもまた事実だろう。そんな中で、立地条件の良さも相まってか価格設定の高いこの店が生き残ることは無理だろうな。このHaikuができる前にも同じ場所にItamae Sushiという寿司屋があったが、あれもそこまで評判は良くなかった。

しかし、寿司ビュッフェの価格がランチタイム(11時から15時)で9.90ユーロなのは許容できるが、私達が行った金曜午後6時には18ユーロと馬鹿に高い。平凡な中華料理屋のビュッフェに含まれる寿司と同じクオリティなのに、中華料理は食べられない、その上、水や味噌汁はあるが、ビュッフェに欠かせないコーヒーやお茶もない!まさかここフィンランドのビュッフェでコーヒーすらないのには閉口、非常に損した気分になった。

行くことはおすすめしないが、もしヘルシンキ中心付近で寿司が食べたくなったら、ビュッフェではないものの断然クオリティーの高いCity-Center(別名Makkaratalo)内のHanko Sushiに行くことをお薦めする。このショッピングセンターCityCenter(ヘルシンキ中央駅、石でできたおかっぱの像が立っている側の出口の道路を挟んで反対側の建物)内のHanko Sushiには、日本人のシェフが働いており、そこで働く人々にちゃんとした寿司教育をしているようで、美味しい寿司を食べることができる。






(abcxyz)

2016年3月1日火曜日

フィンランド語辞書に今年新たに加わった言葉の中に日本語が!その言葉とは…

フィンランド国語センター「Kotimaisten kielten keskus」(略してKotus、国の機関)の監修するフィンランド語辞書「Kielitoimiston sanakirja」の2016年版に新たに加わった言葉の中に、日本語から来た単語が含まれていました。

その言葉は「nigiri」、そう「握り」です。

ここに載っていればそれは「フィンランド語」と認められるものです。これにより「握り」もフィンランド語に入ってきた外来語となったわけです。

なお、お寿司屋さんで使われる「maki / 巻き」、「nori / 海苔」などはすでにフィンランド語辞書に入っています。以前より様々なタイプの寿司屋さんが乱立するフィンランドですが、もしかしたらきちんとしたお寿司を出すお寿司屋さんが増えてきているとかかもしれませんね。


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2015年9月28日月曜日

十二単に書道に折り紙!ヘルシンキの日本文化イベントレポート

去る9月26日、在フィンランド日本大使館とMalmitalo、Turku私立図書館によるイベント*「Japanilaista teetaidetta ja kimonoja」(日本語タイトルは「桜と平成の源氏物語絵巻展:書と茶」)を訪れてきました。





このイベントは、ヘルシンキ市のマルミ(Malmi)にある文化センター「Malmitalo」で行われただれでも自由に参加できる無料のイベント。このMalmitaloでは、今年に入ってから数回「Popcult Day」というポップカルチャーイベントが開かれたりもしており、当ブログでもご紹介したことがあります。このほかにもMalmitaloでは昨年、10代前半の若者を対象にした日本文化紹介コースも開かれており、日本関連のイベントとも無縁ではありません。





さて、せっかくなので着物を着てイベント会場についてみると…あれ、閑散としている?





そんなことはありませんでした。中の劇場では、日本伝統文化研究所の堀江恭子先生(紫の着物の方)による十二単のショーと、お茶体験が行われていて、来場者がみんなそちらに行っていたよう。劇場はほぼ満席でしたよ。







茶道のほうはちゃんと見なかったものの、フィンランド人ぽい着物を着た男性と、日本人のお茶の先生がお茶を点てていたよう。

(ちなみにスオメンリンナ島/Suomenlinnaには裏千家の茶室が建っています。フィンランドと裏千家の歴史はけっこう長いんだそうですよ。)





お茶体験には長蛇の列が。





来場者は老若男女幅広い層の人が来ており、中には猫耳に猫っぽい手足(?)、尻尾も付けた女の子、ゴスロリの服装の子、そして、本格的な着物を着たフィンランド人の姿も。私に話しかけてきた中年男性の方は「昔はシマノと、今では三菱と働いてる」なんていう方も。

劇場で十二単のショーが終わると、Malmitaloの通路部分では書道で好きな文字を書いてもらうことのできるコーナーや、つまみ細工の販売が始まりました。





書道では「愛」、「平和」などの文字のほか、「私をイメージして何か書いて」、とかいう要望があったりもしていましたが、柔軟に対応されていました。さすが。





Malmitaloの中には図書館もあり、図書館の内部では折り紙のワークショップが行われていました。参加者は小さな子供から高齢の方まで、日本人の図書館職員の方の指導のもと、折り紙本を読みながら様々な折り紙を作っていました。





図書館では日本関連の本の特集もなされていました。着物から食べ物、歴史まで、幅広いジャンルの本が並べられ、日本文化を紹介していました。





もちろん漫画も。なぜか団扇や皿も図書館内に展示されていました。





Malmitaloの廊下部分には外務省が出している日本紹介マガジン「にぽにか」が。「にぽにか」にはウェブ版もあります





2階部分は書や源氏物語の絵巻物が展示されていました。





在フィンランド日本大使ご夫妻も来場されていたこのイベント。来場者は、皆興味深そうにそれぞれの催しものを楽しんでいました。この次の日には同イベントはフィンランドの古都、Turkuで行われるそうです。

先日大いに批判したジャパンウィークとは違い、ここで通訳として活躍されていたヘルシンキ大学の日本語専攻の学生さんによればちゃんと正当な対価が支払われているとのこと。よかったよかった。

*なお、イベントのプロデュースは元シリア大使の国枝 昌樹さんが会長、今回来フィンされていた堀江恭子さんが副会長を務める「 The Executive Committee of Traditional Arts of Japan, Towards the 21st Century」(たぶん日本名は「日本の伝統芸術21世紀展実行委員会」もしくは「日本の伝統芸術21世紀展望展実行委員会」。いろいろな国で同様のイベントをやっていることくらいしかネットには載ってないけど)。


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2015年8月31日月曜日

ヘルシンキの美味しいラーメン屋さんMomotoko




ブログPako Arjestaを書いておられるJerryさんに紹介されて、ヘルシンキに新しくできたラーメン屋さんに行ってきました。

以前はWrong Noodle Barという、その名の通りどこか間違った(あまりおいしくない)アジア料理のチェーン店でした。Momotokoとなった今もWrong Noodle Bar当時のソファーはそのままなものの、内装はもうちょっとお上品に(写真は撮り忘れましたが)なっていました。


価格はラーメン1杯が15ユーロ(約2000円)と高めですが、具はぎっしり。私の頼んだバジルチーズラーメンには、バジルやチーズのほか、チンゲン菜、牛肉の角煮、ヒジキ、コーン、かまぼこも入っていました。スープの量は日本の一般的なラーメンを考えるとだいぶ少な目。お味もなかなか、日本のラーメン的な味です。

ほかにキムチの小皿もついてきます。このキムチは赤くもなければ辛くもなく、どちらかといえば酸味と甘みのあるおひたし的でした。

れんげの代わりに浅めのお玉杓子がついてきます。大きいわりに底が浅いのであまりスープは掬えませんが、通常のれんげでは置き皿でもないとスープの中に沈没してしまったりするのでこれはこれでありかも。

メニューはラーメンとどんぶりが主ですが、ほかにもたこ焼きや餃子、朝日スーパードライ辛口もあります。





ヘルシンキには以前Darumaというお店(Kamppiの中に去年くらいまであったかな?)でもラーメンが食べられました。価格は確か10ユーロくらいで、ここと比較すれば安くはありましたが、あまりおいしくはありませんでした。いっしょにMomotokoで食べたJerryさんも別のヘルシンキ内のレストランで食べたラーメンはおいしくなかったが、「このラーメンはおいしい」と言っていました。

公式サイトこちら。場所はヘルシンキ駅からも大学前地下鉄からも近いYliopistonkatu 5。ヘルシンキでラーメンが恋しくなったら訪れてみるといいかもしれません。





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2015年4月13日月曜日

フィンランドでおふくろの味が恋しくなったら「やすこの台所」に行こう!

フィンランドの古都Turku(トゥルク)にある日本料理店「やすこの台所 Yasukon keittiö」は、フィンランド滞在中に日本の家庭料理が食べたくなった方には

フィンランドに限らず、海外の多くの「日本食」料理屋は(もしくは「日本食」を探して目にするレストランの多くは)寿司ばかりがメニューに並ぶところがほとんど。でもやすこの台所は違います。お寿司もひと通りメニューに書かれていますが、とんかつ定食にエビフライ定食、カレーライスにかつ丼、親子丼、うどんとおにぎりのセットも。まさに日本の定食屋さんといった感じで、暫く日本料理を食べていなかった人は懐かしく感じられることでしょう。





私はカレーの消費量が日本一だったこともある鳥取出身なので、鶏肉カレーライス定食を注文しました。以前海外でカレーライスを注文したのはドイツはベルリンの日本人シェフの居るところでしたが、そちらはドイツ人の口に合うように味付けされていたのか、ただ美味くなかっただけなのか、コーンビーフのような味の塩辛さが際立つカレーで、残念な思いをしました。でもやすこさんのカレーはそれとは大違い!

日本の家庭料理としてのカレーライスの味がそこにはありました。フィンランド人の口に合わせた味でもなく、高級洋食店で出るような口慣れないカレーライスの味でもなく、家庭料理的な懐かしさたっぷりの美味しいカレーライスの味でした。





お味噌汁(赤味噌)とスイカ、日本茶も付いて12ユーロと値段もお手頃です。





同伴者はうどんとおにぎりのセットを注文。こちらも美味しかったとのこと。





デザートには抹茶ケーキを注文。他にも小豆アイスや抹茶アイスもありました。





2004年から存在するやすこの台所、まさに本物の『かもめ食堂』といった感じです。でもフィンランドを舞台に日本人が食堂を始める映画『かもめ食堂』は2006年の作品なので、時系列的にはもしかしたらやすこの台所が『かもめ食堂』の元になっているんじゃないかと思えてきます。





公式サイトはこちらです。また、時折催し物も開かれているようで、Facebookページで告知されているようです。Turku駅から歩い10分程度のTurku中心に位置する建物の2階にあります。鯉のぼりと日本国旗が目印となっているのでお近くにお越しの際はぜひ訪れてみてください。








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2015年2月26日木曜日

ヘルシンキ郊外のポップカルチャーイベント「Popcult Day」、小規模ながらコスプレイヤーも大勢 [動画あり]

ヘルシンキ郊外のマルミ(Malmi)にある文化センター、「Malmitalo」で行われた「Popcult Day」。実際には昨年10月に行われていたのでいまさらですが軽くご紹介します。








こちらはMalmitalo外観。Malmitalo内では普段は映画の上映や、文化講座などが行われています。図書館も建物内に存在しています。





入場料は無料で、講演などを聞く場合のみ有料。Malmi駅に近い方の入り口側では受付が設置され、講座を受ける人から集金していたり。





2階部分。普段からある地元の子供達による創作物の展示とコンベンションに来ている人たちが混ざってちょっと不思議な光景に。





Popcult」はポップカルチャーファンに向けたイベントで、メインイベントはヘルシンキのKultuuritalo2015年の4月25日~26日。今回の「Popcult Day」はそのメインイベントの先駆けとなるものでした。





『ドクター・フー』やディズニープリンセス系のコスプレをしている人の他、『進撃の巨人』のコスプレをしている人たちも。





お馴染み(今は亡き)Manga Cafeからの出店ではポッキーやガンプラを販売していました。Kotaku Japanで執筆した記事『フィンランドのマンガ喫茶がメイドカフェに変身。「メイド・マンデー」に行って来ました』で写真に写っているお二人なんだけど、この下手な逆光写真で識別できるかな?





掲載写真はNokia Lumia 930の「Living Images」という機能を使って撮影しており、実際に写真が撮影される瞬間の前に短い動画が撮影される仕様となっている。それをLiving Imagesつきでまとめたものが上の動画。詳しくは姉妹ブログThanx Palmの「Nokia Lumia 930」関連記事をお読みあれ。





天気はすぐれませんでしたが、Malmitaloの大きさに対してなかなかの大人数が来ており、主催者側の人は「これはとても小規模なイベントだけれども、想像以上に人が来てくれて嬉しい」と話していました。


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2014年10月8日水曜日

フィンランドで見つけた日本 「生憎」って何屋さん???





「Ainiku」、まるで「生憎」みたいな名前のこの看板は、Pukinmäkiの近くにある犬の美容院のものです。フィンランド語では「Ainiku」という言葉には特に意味は無いようです。公式サイトはこちら

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2014年10月5日日曜日

フィンランドで見つけた日本 「SAKURA」




「SAKURA」という名前の花屋さんを見つけました。近くを通った時にはもう閉まっていましたが、ドアには可愛らしいうさぎの人形が。

場所はMunkkiniemi。お店の公式サイトはこちらです。


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