やはり前回のもののように「低い投票率」モンスターが現れて、大統領選立候補たちと『ドラゴンボール』風な戦いなどを繰り広げる内容。『北斗の拳』の名台詞「お前はもう死んでいる」、『頭文字D』のパロディーで藤原とうふ店ならぬ「孤独ライダー」(Paavo Väyrynen、ラップランドのケミ出身で元中央党だが、キリスト教民主党から中央党と自分で作った
党であるKansalaispuolue/国民党の両党に所属というよくわからない人物。キリスト教グループのメンバーとしてヘルシンキ議員に立候補し当選、現在無所属として大統領選に立候補の変わり者でよく冗談にされる)が登場したり、巨大ロボットも出てくるなど、日本のアニメへの愛に溢れた内容となっています。最後の方では80年代の映画『フットルース』などでおなじみボニー・タイラーの「ヒーロー」(Holding Out for a Hero)のメロディーが流れています。
ストックホルムで1933年に女性医師によって作られた「RFSU」ことRiksförbundet för sexuell upplysning(英名:the Swedish Association for Sexuality Education「スウェーデン性教育協会」)。このRFSUは、学校での性教育などを始めとし、国際的に活動する組織です。フィンランド支部RFSU Suomiがある他、ノルウェーにも存在します。
そんなRFSU Suomi(フィンランド支部)が出した動画がこちら。動画の名前が「Sultan - F*ck like a Finn」となっていますが、このSultanと言うのはRFSUが販売するコンドームブランド。Sultan(スルターン)はイスラムの君主号の一つでもあります。(トップの写真はSultanではないものの、同じくRFSUの販売しているコンドーム)
し・か・も、美術館の維持には年間1440万ユーロかかるにも関わらず、年間入館料見積もりは450万ユーロ(入場者53万人の見積もり)。そしてこの年間維持費のうち6.8mはフィンランド側に負担を求めるというものでした。なお、年間維持費用の面ではヘルシンキ市立美術館(Helsinki Art Museum、Tennispalatsiにあります。今は草間彌生の展示をやってます)は年間430万ユーロしかかかっていません。
それに関して、Perussuomalaiset / 真のフィンランド人党の党首であり外務大臣のTimo Soiniが「Guggenheimiin ei tule valtion rahaa」、「グッゲンハイムには(国から)お金は出ません」と発言。これをラップ化した動画も作られちゃっていますのでまずはどうぞ(笑)。
So you just arrived to Helsinki-Vantaa Airport, and want to go to Helsinki Central Railway Station. This video is showing how to head to the airport's new railway station.