2016年4月24日日曜日
フィンランドの面白CM:チャンピオン・マッコネンVS若き日本人挑戦者イチロー・ナガサキ!
目隠しして食材を当てるコンテスト!そのチャンピオンとなったMakkonenは自分の勝利に溺れ、訓練を怠るあまり、日本から迫りくる若き挑戦者の脅威に無関心であった。
挑戦者Ichiro Nagasakiは挑戦状をたたきつける!「I want Makkonen!」そして渡フィンした挑戦者NagasakiはPrisma(フィンランドのスーパーマーケット)に姿を見せる。Makkonenの兄はその姿を目撃。「こいつを甘く見るんじゃない。Prismaで買い物しているところを見たんだぞ…」とMakkonenに警告するものの、Makkonenは聞く耳を持たなかった。
そしてついに訪れた決着の時…
「Makkonen! You can run, but you can't hide!」(Makkonen!逃げたって隠れることはできないぞ!)
「っしゃー!!!チャンピオン!」新チャンピオンとなったNagasakiの前に、愕然とするMakkonen。しかし兄はやさしくこういうのだった「人生が終わったわけじゃない。再試合をしようじゃないか、今度はちゃんと訓練して」・
ちゃんちゃん。フィンランドのSグループ系列の大型スーパー、PrismaのCMでした。「Kaikki makumaailmat löydät meiltä.」「すべての味はここで見つかる。」ということでこんなCMになっているようです。
この対決に至るまでの、感謝されない兄とMakkonenの成功と没落のCMもどうぞ。
image: YouTube
(abcxyz)
ラベル:
CM,
Prisma,
フィンランドに見る日本,
日本人,
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2016年2月27日土曜日
コーヒーの消費量が世界一といわれるフィンランド、でもコーヒーが不味いのはなぜ?
フィンランドのコーヒー(kahvi)は浅煎り(vaaleapaahtoinen)のものが一般的です。味は薄目で、酸味が強い印象があります。
ところ変わって、イタリア、フランスなど、他のヨーロッパ地域ではよりコーヒー豆が深煎りされているものが多いです。日本で一般的飲まれているコーヒーも深めのものが多いほか、「深煎り」(tummapaahtoinen)を売りにしたものもありますね。
しかし浅く煎ったコーヒーに慣れたフィンランドでは、ときに私たちの慣れ親しんだ深煎りコーヒーの味が「濃すぎる」と感じられることもあるよう。
フィンランドでは浅煎りであるおかげで味も薄いために、たくさんのコーヒーを飲むことができるのかもしれませんね。
写真はHakaniementoriで「Eromanga」(エロマンガ、みたいですがパン屋さんの名前です)で、コーヒーとmunkkipossu*を注文したところ。左の人が注文したのはコーヒーとpulla(バン)。
*munkkipossu
munnki:ドーナッツ
possu:ブタ
ヘルシンキ弁では「ドーナッツ・ブタ」(どう見たらブタに見えるのかはフィンランド人にも不明)というジャムの入ったドーナッツ。ほかの地方では並びが変わり「possumunkki」(ブタ・ドーナッツ)と言うそうです。
(abcxyz)
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